皆さんこんにちは! 横浜・田町・下北沢にパーソナルジムを構えるWORKOUTHOLIC代表の神山です!
今回は女性の方に多い「二の腕痩せ」についてお話ししていきます!
男性は二の腕を太くしたい方が多いですが、女性は圧倒的に細く見せたい方がほとんどです。 季節問わずいつでも腕は細く見せたいですよね。
まず筋トレをするとどうなるかの簡単な説明から入ります。 筋トレすることで筋繊維を傷つけます。 その後炎症が起き(これが筋肉痛です)、回復していきます。 よって筋繊維が強くなり、太くなっていきます。 ※とは言っても簡単には太くなりません。
ここまでの説明で「ん?」と思う方、いらっしゃると思います。
現在パーソナルジムに通われている方でトレーナーに二の腕を細くしたいと伝えている方、トレーナーが異常にハードに二の腕をトレーニングしているなんてことは起きていないですか?
WORKOUTHOLICでは他パーソナルジムからご入会される方が徐々に増えてきております。 その中の理由の1つに「二の腕をどんどんトレーニングして太くなった気がする、間違った方向に進んでいる気がするから変えたい」と言った理由があります。 先程も記述している通り、そんな簡単には太くならないので間違いすぎてはいないのですが、案内する方向性をもう少し全体から見るといくらでも変えられます。
今回重要になってくる点は下記です。
- 二の腕を細くしたいなら長頭をトレーニングする
- 背中のトレーニングをする
- 肩甲骨を動くようにする
- 二の腕のストレッチと背中のストレッチをする
1つ目からご案内してまいります。
二の腕を細くしたいなら長頭をトレーニングする
二の腕は「上腕三頭筋」と言って外側頭、内側頭、長頭の3つからなります。 その中でも唯一肩甲骨に付着しているのが長頭です。(下の画像の箇所になります) この筋肉は腕をバンザイするとストレッチされ、腕を後ろに伸ばすと収縮されます。
この筋肉を鍛えることが重要です。(頻度は多くなくて良いです) このページのトライセプスエクステンションという種目です
背中のトレーニングをする
広背筋とは違い僧帽筋(中部繊維)と菱形筋を鍛えます。(下の画像の赤枠になります) この筋肉は肩甲骨に付着しているため、背中を寄せる働きをします。 鍛えることで姿勢が良くなるのが大きなメリットです。それに付随して二の腕の筋肉も引っ張られ細くなります。 このブログのベントオーバーロウという種目になります
肩甲骨を動くようにする
肩甲骨が動かない方は体重が軽くても肩甲骨が剥がれていないため、猫背で二の腕も浮腫んでいるような方が多いです。 肩甲骨剥がしはフェイスタオル1つでできます。
- 下のては掌が後ろを向くようにし、上の手は掌が前を向くようにしてタオルを持つ
- 上の手で思い切り上に引き上げる
- 肩甲骨が浮き出るのを確認する
この動きをお風呂後に行いましょう! 肩甲骨はどんどん動けるようにして、リンパが滞らないようにしていくことも重要です。
二の腕のストレッチと背中のストレッチをする
筋トレばかりしていても固まってばかりです。 どんどん姿勢は悪くなるばかりです。 大事なのは体の左右のバランスを無くすのと同じで、筋肉量も大事な中その分の柔軟性も必要だということです。 怪我の予防にも繋がれば、ボディラインも綺麗になる。 一石二鳥なのでぜひストレッチはしていきましょう!
上記が二の腕を細くするために必要なことです。 二の腕のトレーニングだけをハードに行うことが全てではございません。 体重を落とすことで細くもなりますが、ラインも変えたい方はぜひ今回のポイントを意識してみてください。
WORKOUTHOLICでは皆様のご来店をいつでもお待ちしております!